【鴨川ホテル三日月2022年】家族旅行ブログ① ~海ほたる&スパプール体験編~

ホテル鴨川体験記1Trip

鴨川にある三日月シーパークホテル安房鴨川に1泊してきました。

2022年3月訪問:
夫、私(しお)、娘(小4)、息子(小1)の4人で宿泊

旅程(1泊2日):
1日目  出発→アクアライン(海ほたる)→ホテル着→スパ&プール→温泉→夕食
2日目  朝風呂→朝食→チェックアウト→鴨川シーワールド→帰宅

3月の3連休の2、3日目で、たまたま夫が運よく宿をとってくれました。

鴨川シーワールドのチケット付き1泊2日の宿泊プランでお値段は家族4人で10万弱(!)だったとのこと。後から値段を聞いてビビりましたが、宿泊した部屋もかなり広い部屋でした。鴨川シーワールドのチケット付きでしかも3連休ということを考えれば、そこまで高くないのかも(?)。

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出発~アクアライン(海ほたる)まで

荷物を車に積みこんだら、いざ出発!まず目指すはアクアラインにあるパーキングエリア海ほたるです。

高速はひどい渋滞を予想していたのですが、そこまでではありませんでした。さすがに川崎方面と羽田方面からの車が合流する川崎浮島ジャンクションあたりは渋滞しましたが、まったく動かなくなるということはなかったです。

逆に川崎工業地帯の風景がゆっくり見られて楽しめました。小4の娘は社会科の授業で川崎の工業地帯について習ったらしく、実際に見られて喜んでいました。

川崎工業地帯
川崎工業地帯

写真だといまいち分かりにくいですが、たくさんの工場のプラントが迫ってくるようでかなり迫力がありました。

アクアラインの海ほたるでお昼休憩

ジャンクションを抜ければもう渋滞もなく、海ほたるに到着しました。

3連休の中日、意外にも海ほたるも混んではいなくて駐車場にも余裕がありました。

東京側、千葉側にそれぞれ展望エリアがあります。

東京側のアクアラインは海底トンネルなので道路自体は見えず海から東京の景色が見られます。
千葉側は海上に高速道路が通っているので、東京側とはまた違った景色が見られます。千葉側の展望エリアには鐘もありました。

海ほたる‗東京側
展望フロア‗東京側
海ほたる‗千葉側
展望フロア‗千葉側

海ほたるの4Fスタバの奥の休憩スペースには、ピアノも置かれていました♪

7:00~21:00の間は、誰でも自由に弾けるみたいです。

海ほたるに常設のピアノ
海ほたる‗4F常設ピアノ

4Fフロアのお土産屋さんの一角にある、海鮮焼きのお店で買った串焼きがおいしかったです!

海ほたる‗イカ串
海鮮串焼き

我が家は利用しなかったですが、足湯エリアもあり無料で利用できるようでした(タオルは有料)。

海ほたるを満喫した後は、ホテルを目指します。

鴨川ホテル三日月へチェックイン

海ほたるから鴨川のホテル三日月までは、特に渋滞もなく高速&下道で約1時間で13時過ぎにはホテルに着きました。

部屋に入れるのは15時からですがスパ&プールはその前から利用できるので、フロントで事前チェックインしました。

夕食の時間の予約や館内の案内を受けた後、早速プールへ行きました。宿泊者はプールは無料で利用でき、タオルもプールの受付で無料で借りられます。

また、我が家は車だったので宿泊用の荷物は車に置きましたが、部屋に入れる15時まではフロントで荷物を預かってくれるようでした。

我が家のように、チェックインより前にプールを利用する予定の場合は、プールと宿泊用の荷物を別々にパッキングしておくと現地でスムーズに行動できると思います。

ガーデンスパ三日月(プール)はどんなとこ?

プールの建物は、ホテルとは別の建物です。ホテルからいったん外に出て2、3分歩いたところにプールの入り口があります。ホテルからは目と鼻の先なので迷うことはありません。

宿泊者にはタオルは無料で貸し出し

入ってみると内装はトロピカルな雰囲気を醸し出していました。さっそく受付で人数分のタオルを借ります。タオルはフェイスタオルとバスタオルの2枚を1セットで貸してくれます。タオルって家族分持っていくとけっこうかさばるので、無料で貸してくれるのはとってもありがたいです。また、ロッカーは100円入れないと鍵がかかりませんが、リターン式なので実質無料です。

水着も浮き輪もフロントで売られていましたが、数も少ないし恐らく割高なので用意していくことをおすすめします。

空気入れはプールサイドに設置されています。水泳キャップはかぶらなくても大丈夫です。

プールの種類は?ウォータースライダーはある?

水着に着替えてさっそくプールサイドに行ってみます。まだ13時過ぎということもあり、プール内は2、3組の家族連れしかおらずがらがら状態でした。

写真撮影も大丈夫だったのでスマホを持ち込んで写真を撮りました。が、しかしあまりうまく撮れなかったのでプールの写真は公式ページから引用します。

鴨川ホテル三日月のプール全景
引用:三日月シーパークホテル安房鴨川

1周できるメイン・プールの途中に2か所ジャグジーのような泡が出るエリア、あと短いですがウォータースライダーもありました。また、プールサイドとは別に、プール後に入れるようにお風呂&シャワーも用意されています。プールにお風呂もついているのはとてもうれしいですね(もちろん宿の温泉とは別モノです。宿の温泉は別記事で紹介します)。

プールに入るとかなり水温が冷たく感じました。ジャグジーのようなエリアもプールと同じ水温なので、プールサイドには温まれるスペースがなかったです

我が家が行ったときは、プールサイドのシャワーが壊れていたようで、お風呂のシャワーを水着のまま使ってもよいとのことでした。お風呂の浴槽に水着で入ることはもちろん禁止です。プールで遊んで少し寒くなったら、お風呂のシャワーで温まりまたプールに入る、というのを何回か繰り返して遊びました。

子どもたちはウォータースライダーも滑っていました。ウォータースライダーというよりは滑り台に近いです。距離は短いのですが急なので、子どもたちはけっこう楽しんでました。

3月に行ったのですが、意外なことに屋外のプールもオープンしていました。入ろうと思えば入れるのです。屋外のプールは水温も気温も低いので誰もいませんでしたが。。我々も面白半分で屋外プールに行ってみようと扉を開けた瞬間に冷気に襲われ一瞬で断念しました(笑)。

ひとしきりメイン・プールをぐるぐる周遊しながら遊びました。チェックインの15時近くになると徐々にプールにも人が増え、周りを気にしながら泳がないとならないようになってきます。更衣室も混んできますので、ゆっくりプールを満喫したいならお昼ごろなど早めにホテルに着くことをおすすめします。

16時ごろにはだいぶプールも混雑してきて、また体も冷えてきたのでプールは終わりにしました。プールを出たら、水着を脱いで併設されているお風呂で温まりました。お風呂にはシャンプーなども用意されているので日帰り利用の方にはうれしいと思います。更衣室には水着用の脱水機や水着を入れるビニール袋も用意されていてよかったです。脱水機がないと水を吸い込んだ重い水着を持ち帰らないといけないですからね。。

プールはそこまで大きくはないですが、子供たちは喜んで遊んでいました。プールの水が冷たかったのでプールサイドに温かいジャグジーが欲しかったなぁというのが私の印象です。たまたま訪れた時期が悪かっただけかもしれませんが。

まとめ

三日月シーパークホテル安房鴨川(旧鴨川ホテル三日月)のプールは、

  • チェックイン(15時)前でも宿泊当日なら利用可能
  • 空いている時間を狙うなら早めにホテルに着いたほうが良い
  • タオルが無料で借りられる
  • 水温がちょっと冷たい(たまたまかもしれませんが)
  • お風呂も併設されているのが良い

こんな感じです。小学生くらいまでのお子さんがいる家庭には楽しめるプールじゃないかなと思います。

次のホテル館内&鴨川シーワールド編に続く。。

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